ユーラシア大陸を通るシルクロードの中央に位置する中央アジア諸国では、簡単な医療を適切に施せば治癒できる溶連菌による感染症が、ほとんど対策が立てられないまま、放置されています。
この問題を解決するためには、高いレベルでの支援が重要で、また多額の資金も必要となります。
しかし、そうした支援を待つ間にも、幼い命は失われていきます。
「医師として出来ることから、この溶連菌の撲滅に関わりたい」という本法人代表:中島の熱い思いに賛同する有意が集まり、2006年からささやかな活動・支援を行ってきました。
2010年7月、NPO(特定非営利活動法人)「シルクロードの健康的な未来を考える会」として認証され、法人としてより積極的な支援を展開できる体制が整いました。
私たちの活動は、ペニシリンを調達し、現地キルギスの医療組織と連携しながら「子ども達をリウマチ熱から救う」ことに焦点を合わせています。
「わずか1本のペニシリンで救われる命があること」をぜひご理解いただき、必要とされる資金への皆様のご支援・ご協賛をいただけますようお願い申し上げます。





